
こんにちは、ここです!
今回は、私の「復職日前日から当日までの様子」について、お話ししようと思います。

こんにちは、ここです!
ITエンジニアをしています。
入社3年目の3月末に抑うつと診断され、6か月休職しました。
▼ 休職する前から復職までの全体の流れについては、こちらで詳しくお話ししています!

他にも気になることがある方は、「記事を探す」から探してみてください!
復職前日の気持ちと過ごし方
復職前日でしたが、特に何か特別なことをするわけでもなく、いつも通り過ごしていました。
いつも通り家事をしたり、体作りのために運動やストレッチをしたりしていました。
あとは、無理をせずゆっくり過ごしました。
気がつけば1日があっという間に過ぎていきました。

無理せず過ごすのが一番
復職当日の様子
いざ、復職初日。
朝は電車に乗って出勤しました。
出勤の練習は数回していましたが、それでも緊張しながら、なんとか会社の最寄り駅までたどり着きました。
そして、いよいよ出社。
久しぶりに会う人たちに挨拶をしましたが、特に変わった様子もなく、普通に挨拶を交わしました。
私の職場は、人間関係については特に問題がないほうだと思います。
皆さんいい人なのですが、普段からそこまで話をするわけではありません。
そのため、「休職していた間どうだった?」といった小話をしたり、体調について詳しく話したりすることもありませんでした。
その後、自分の部署の部屋へ。
こちらでも特に変わらず挨拶をして、自席に座りました。
仕事も以前と変わらず、上司から指示をもらい、その仕事を進めていきました。
時短勤務のさらに短い勤務時間だったこともあり、仕事をしているとあっという間に終業時間に。
そして、そのまま退勤しました。

復職初日だからといって、何か特別なことがあったわけではありません。
復職初日の業務について
休職している間に職場のレイアウト変更が行われていたのですが、その際、私が使っていたパソコンの所在が分からなくなっていました。
そのため、復職後しばらくは、新しいパソコンのセッティングをするところから始まりました。
開発用の環境を整えるのに時間がかかるんですよね…。
セッティングの合間には、以前から担当していた仕事の依頼が来ていたので、そちらを少し進めました。
復職してすぐにプログラムをがっつり書くような仕事ではなかったので、個人的には少し助かりました。

とりあえず乗り切れました
仕事を終えて帰宅した後
帰宅後は、かなりぐったりしていました。
このころは、時短勤務のさらに時短だったので、昼すぎには帰宅。
帰ってからは、いったん寝ました。
起きたら夜ごはんを食べて、お風呂に入り、明日の準備をして寝る。
復職初日は、そんな感じであっという間に終わりました。

出社することに必死でした
復職後の心持ち
復職後は、まず「今日、出社できた!えらい!」くらいの気持ちでいいと思います。
実際に復職してみると、思っているよりもぐったりします。
仕事をするだけでなく、久しぶりの環境に慣れたり、人と話したりすることも、思った以上に体力を使っているんだと思います。
最初から「早く元の勤務体系に戻らなきゃ」と焦るのではなく、目の前の階段を一段ずつ登っていくくらいの気持ちでいいと思います。

しばらくはこのマインドが大切だと思います!
その後、どうなった?
復職後は、まず数週間ほど、通常の時短勤務よりもさらに短い勤務時間で働きました。
その後、人事や上司との面談を行い、体調や仕事の状況を確認しながら、少しずつ勤務時間を延ばしていきました。
勤務形態については、上司や人事、お医者さんにも相談しながら、無理をしないよう慎重に調整していきました。
いきなり以前と同じ働き方に戻すのではなく、少しずつ仕事に慣れていく期間を設けてもらえたのは、自分にとってよかったと思っています。

しっかり話しておくのは大事!
まとめ
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
私の体験が、少しでも誰かのお役に立てたら嬉しいです。
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