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【体験談】休職中、体をどういうふうに動かしてた?

散歩・有酸素運動・筋トレ | 休職中の体づくり

こんにちは、ここです!

今回は、休職中に私が「どんなふうに体を動かしていたか」についてお話ししようと思います。

休職したばかりの頃は、めまいなどもあり、外に出たり運動したりすることに不安がありました。

それでも少しずつ体調が落ち着いてくる中で、「体力を戻したい」「復職に向けて少しずつ体を動かしたい」と思うようになりました。

そこで、日光浴から始めて、散歩、ダンス×有酸素運動、筋トレと、少しずつできることを増やしていきました。

今回は、「いつ頃から始めたのか」「なぜ始めようと思ったのか」「どんなことをしたのか」「実際にやってみてどうだったのか」を、私の体験をもとに紹介します。

この記事で知れること
  • 休職中、いつ頃から運動を始めたのか
  • 日光浴・散歩・有酸素運動・筋トレで実際に何をしたのか
  • 運動を続けるために工夫したこと
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こんにちは、ここです!
ITエンジニアをしています。
入社3年目の3月末に抑うつと診断され、6か月休職しました。

▼ 休職する前から復職までの全体の流れについては、こちらで詳しくお話ししています!

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1. 日光浴

なんでやろうとした?

休職1か月目から始めました。

仕事をしていた頃は、朝から夜まで室内で過ごすことが多く、太陽の光を浴びる機会がほとんどありませんでした。

休職して家で過ごすようになると、外が気持ちよさそうに見えました。

また、病院で「セロトニンが足りていないかもしれない」と言われていたこともあり、日光を浴びることを意識してみようと思いました。

当時はめまいもあり、いきなり散歩をすることには少し不安がありました。

そのため、まずは外に出なくてもできる日光浴から始めてみることにしました。

どんなことをした?

真昼の時間帯は避けて、ベランダに出て5分ほど日光を浴びるところから始めました。

最初から毎日やろうとは決めず、「今日は外に出たいな」と思った日にやるようにしていました。

どうだった?

最初は太陽の光が少ししんどく感じました。

それでも何度か続けているうちに少しずつ慣れてきて、外の空気を感じながら日光を浴びるのが気持ちよくなっていきました。

散歩のように歩く必要もないので、めまいがあった当時の私にとっては、無理なく始められる方法だったと思います。

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自分のペースで始めるで大丈夫○

2. 散歩

なんでやろうとした?

休職2か月目から始めました。

「運動はやっぱりしたほうがいいのかな」と思ったことがきっかけです。

体を動かす方法はいろいろありますが、まず思いついたのが散歩でした。

他の運動よりも気軽に始められそうだったので、散歩からやってみることにしました。

どんなことをした?

当時はめまいでグラグラすることもあったので、最初から長い距離を歩こうとはしませんでした。

ただ歩くだけでは途中で嫌になってしまいそうだったので、「近くのお店まで行く」ことを目標にしました。

「このお店に行きたい」という目的があれば、頑張って歩けそうだったからです。

また、目的地に着いたら「ガチャガチャを1回回す」など、小さなご褒美を用意することもありました。

どうだった?

正直なところ、「体力がついた」「症状が改善した」など、これといった結果はよく分かりませんでした。

ただ、外に出て歩くことで気分転換にはなりましたし、少しでも体を動かすきっかけにはなったと思います。

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「やりたくなったらやる」くらいで!○

3. ダンス×有酸素運動

なんでやろうとした?

休職3か月目から始めました。

散歩は、正直なところ、体力がついているという実感はあまりありませんでした。

復職するためには、少しずつ体調を戻して、体力もつけていかなければいけない。

そこで、次にできそうな運動を考えてみることにしました。

ただ、普通の筋トレはあまりやる気が出ず、「よし、筋トレをするぞ!」と始めること自体が少しハードルに感じていました。

そんなときに思いついたのが、ダンスをしながら体を動かす有酸素運動でした。

「これなら運動を始めるきっかけになるかも」と思い、やってみることにしました。

どんなことをした?

YouTubeで「ダンス 有酸素運動」などと検索して、家でできそうなものを探していました。

その日の体調や気分に合わせて、「今日はできそう」と思ったときにやるスタイルです。

毎日必ずやるのではなく、無理なく続けられる範囲で取り入れていました。

▼お世話になっているストレッチグッズについてお話ししています!

どうだった?

私の体には合っていたようで、普通の運動や筋トレよりも始めるハードルが低く感じました。

「運動しなきゃ」と思うと面倒になってしまう日でも、ダンスなら「ちょっとやってみようかな」と思えました。

今でも運動する習慣がなくなってきたときに、「とりあえず体を動かしたい」というときの運動として取り入れています。

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音楽っていいですよね!

4. 筋トレ

なんでやろうとした?

休職4か月目から始めました。

少しずつ運動する習慣がついてきました。

回復のスピードも少しずつよくなってきたように感じていたのですが、しばらくすると、また回復が停滞しているように感じる時期がありました。

そこで、もう一歩踏み込んで体づくりをしてみたいと思うようになりました。

「体力をつけたい」「復職後も元気に過ごせるようにしたい」という気持ちもあり、筋トレを始めることにしました。

どんなことをした?

こちらもYouTubeで検索して、家でできそうな筋トレを探しました。

ダンス×有酸素運動も引き続き行いながら、筋トレも取り入れていきました。

まずは「2週間続けてみる」ことを目標にしていました。

どうだった?

私の体には合っていたようで、運動習慣のひとつとして無理なく取り入れることができました。

体調が少しずつ変化していく中で、筋トレも回復をサポートしてくれたように感じています。

「これをやれば治る」というものではありませんが、少しずつ体を動かす習慣を作れたことは、休職中の自分にとって大きかったと思います。

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落ち着いてから運動量を増やしていく!

その他

ここまで、私が休職中に実際に取り入れていた運動を4つ紹介しました。

ほかにも、ランニングをしたり、ジムに通ったり、ピラティスをしたりと、いろいろな方法があります。

私の周りでは、体づくりのためにジムに通っている人も多い印象です。

私は一人でも運動を続けられるタイプだったので、自宅でできる運動を中心にしていました。

一方で、私の友人を見ていると、一人で運動するよりも、誰かと一緒にやったほうが続けやすい人も多いと感じます。

そういうタイプの方は、ジムやピラティスなどを利用するのもいいと思います。

自分が無理なく続けられる方法を見つけることなのかなと思います。

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どの運動方法が合うかな…?

まとめ

休職中は、いきなり運動を頑張るのではなく、日光浴や散歩から少しずつ体を動かしていきました。

体調に合わせながら、できることを増やしていくことで、運動する習慣も少しずつ身についていきました。

運動の方法は人それぞれなので、無理なく続けられるものを見つけることが大切なのかなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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