
こんにちは、ここです!
今回は、私の「休職の延長はどのように行っていたか」についてお話ししようと思います。
- 休職するのが不安な人
- 休職中の人
- 復帰できるか不安な人

こんにちは、ここです!
ITエンジニアをしています。
入社3年目の3月末に抑うつと診断され、6か月休職しました。
休職する前から復職までの全体の流れを知りたい方はこちらをご覧ください!
休職期間の延長に関するやりとり
休職の延長の流れは、基本的に以下のとおりでした。
・受診する(診断書をもらう)
↓
・会社(人事)に延長の報告をする(メール)
↓(※仮承認)
・診断書の原本を送付する
↓(※正式承認)
延長の報告内容については、病院を受診するタイミングが休職期間のギリギリかどうかで、少し調整していました。
また、何回目の延長かによっても、近況報告の内容を変えていました。
次からは、実際に送ったメールの内容をご紹介していきます。
休職中の会社とのやりとり全体については、こちらで詳しくお話ししています!
直前に報告した場合
休職期間の終了直前に、病院を受診する場合です。
診察が終わったらすぐに、会社に休職期間の延長の報告をしました。
診断書の原本の郵送が間に合わないので、写真をメールに添付して提出しました。
後日、傷病手当金の申請書類とあわせて、封筒にまとめて郵送していました。
実際に以下のようなメールを送りました。

- 延長になったことを簡潔に伝える
- 診断書の提出について明記する
- お詫びで締める
※あくまで一例として紹介しています。状況や会社によって調整してください。
休職期間延長のご連絡
お疲れ様です。
本日、医師の診察を受けた結果、
●月●日まで休職期間を延長することになりました。
恐れ入りますが、休職期間の延長についてご対応いただけますと幸いです。
診断書を本メールに添付しておりますので、ご確認をお願いいたします。
原本は後日郵送いたします。
引き続きご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
ここ

焦らずに報告しましょう!
余裕をもって報告した場合
病院の受診日が、休職期間の終了まで余裕がある場合です。
診察が終わったら、できるだけ早めに会社へ延長の報告を行い、診断書の原本も郵送していました。
実際に以下のようなメールを送りました。

- 延長になったことを簡潔に伝える
- 診断書を郵送したことを伝える
- お詫びで締める
※あくまで一例として紹介しています。状況や会社によって調整してください。
休職期間延長のご連絡
お疲れ様です。
本日、医師の診察を受けた結果、
●月●日まで休職期間を延長することになりました。
恐れ入りますが、休職期間の延長についてご対応いただけますと幸いです。
診断書は本日郵送いたしましたので、ご確認をお願いいたします。
引き続きご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
ここ

診断書は、できるだけ早く郵送するようにしました!
近況報告をする場合
2回目以降、休職期間を延長する時は近況報告もしていました。
実際に以下のようなメールを送りました。

- 延長+理由を簡潔に伝える
- 軽く近況を添える(書きすぎないのがコツ)
- 診断書の対応を明記する
- お詫びで締める
※あくまで一例として紹介しています。状況や会社によって調整してください。
休職期間延長のご連絡
お疲れ様です。
本日、医師の診察を受けた結果、
●月●日まで休職期間を延長することになりました。
恐れ入りますが、休職期間の延長についてご対応いただけますと幸いです。
現在は少しずつ体調は回復してきているものの、
まだ安定しない状況が続いております。
引き続き療養に専念し、回復に努めてまいります。
診断書は本日郵送いたしましたので、ご確認をお願いいたします。
引き続きご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
ここ

無理に近況報告しなくても大丈夫だと思います!
休職期間を確認したい場合
私が最初に休職期間を延長したときは、受診日が休職期間の終了間近でした。
そのため、延長が可能かどうか不安に感じ、事前にメールで問い合わせました。
実際に以下のようなメールを送りました。

- 「確定ではない」ことをやんわり伝える
- 相談ベースでやわらかく聞く
- 後で正式連絡することを明記する
※あくまで一例として紹介しています。状況や会社によって調整してください。
休職期間についてのご相談
お疲れ様です。
現在の体調について医師に相談している状況なのですが、
場合によっては休職期間の延長が必要になる可能性があります。
つきましては、休職期間の延長が可能かどうか、
事前にご相談させていただきたくご連絡いたしました。
正式な診断結果が出ましたら、改めてご連絡いたします。
お忙しいところ恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。
ここ
人事の方から「休職の延長は可能」との返事が来たので、安心しました。
あわせて、休職可能な期間も教えてもらいました。

分からないことは、病院の先生や人事に質問しましょう。
まとめ
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
私の体験が、少しでも誰かのお役に立てたら嬉しいです。


