
こんにちは、ここです!
今回は、私の「音や光の刺激をやわらげるアイテム」についてお話ししようと思います。
原因不明の不調が続いていた時、音や光がやけにしんどく感じました。
ちょっとした生活音や、外の明るさだけでもかなり疲れていました。
そんな中で、実際に使ってみて「少し楽になった」と感じたアイテムがあります。
実体験ベースで紹介していきたいと思います!
- 音や光の刺激がつらく感じるときがある方
- 休職中や体調が不安定な時期を過ごしている方
- 「なんとなくしんどい」と感じる日が増えている方

こんにちは、ここです!
ITエンジニアをしています。
入社3年目の3月末に抑うつと診断され、6か月休職しました。
音や光がつらかったときの状態
不調が続いていた時期、さまざまな症状が出ていました。
今回はその中でも、音と光のつらさに絞ってお話しします。
- いつもよりも音が大きく感じる
- いろいろな音が一度に入ってきてしまう
- 太陽の光がまぶしく、外に出るのがつらい
- PCやスマートフォンの光も、いつもより強く感じる
- 目が疲れやすくなる
- 視界に入る情報量が多く感じられ、しんどさにつながる

少し楽になるまで、かなり時間がかかりました…。
音や光への敏感さだけでなく、当時実際に出ていた症状についても、こちらで詳しくお話ししています。
また、当時どのように過ごしていたかは、こちらで詳しくお話ししています。

1. 耳栓|外の音をやわらげる
使った理由
すべての音が、いつもより大きく感じてしまい、不安感が強くなっていました。
特に電車や人の多い場所では、周りの音がつらく、外に出るのもしんどく感じることがありました。
少しでも音の刺激をやわらげたくて使っていました。
使い方、感想
ノイズキャンセリングイヤホン(ノイキャン)を使うことが多かったので、出番は少なめでしたが、常にポーチに入れて持ち歩いていました。
完全に無音になるわけではありませんが、私にはそれがちょうどよく感じました。
外でまったく音が聞こえない状態だと、危ない場面もあると思うので、ある程度音が入ってくるくらいが安心でした。
こちらは、実際に私が使っているものです。今でも使っています。
- 見た目がかわいい
外でもつけやすく、つけるハードルが下がったように感じた - 軽量で持ち歩きやすい
ポーチに入れてもかさばらないので、外出先でもすぐ使える
- 完全に無音になるわけではない

私はブラウンの色にしました!
2. ノイズキャンセリングイヤホン|音のストレスを減らしたいときに
使った理由
耳栓を使った理由と同じです。
周りの音を少しでもやわらげるために使っていました。
耳栓と違うところは、音楽やラジオなど自分の好きな音を流せるので、さらに安心感がありました。
使い方、感想
外にいるときは、ほとんど毎日つけていました。
値段は少し高めですが、通勤など一人でいる時間の不安感をやわらげてくれるので、とても助けられています。
こちらは、実際に私が使っているものです。今でも使っています。
- 軽量で持ち歩きやすい
ポーチに入れてもかさばらないので、外出先でもすぐ使える - ノイズキャンセリングの切り替えが簡単
しっかりノイズを抑えてくれるので、周りの音が気になりにくくなる - アプリ連携で細かく設定できる
音質などを自分好みに変えられるので、こだわりたい人には嬉しいポイント
- 値段が高い

1つ前の型も使っていましたが、そちらもよかったです!
3. 日傘|外の光や暑さがつらいときに
使った理由
直射日光を浴びると体力を消耗しやすく、外に出るだけで疲れてしまうことがありました。
また、最近の夏は以前よりも暑さが厳しく感じることもあり、少しでも体への負担を減らしたいと思い使っていました。
使い方、感想
春の終わり頃から、外出時に持ち歩くようにしていました。
直射日光を避けられるだけでも体への負担が軽くなり、以前よりも体力を消耗しにくくなったように感じています。
こちらは、実際に私が使っているものです。今でも使っています。
- 軽量で持ち歩きやすい
軽くてかさばらないので、気軽に持ち歩ける - 晴雨兼用で使える
夏は天気が不安定な日も多いので、急な雨にもそのまま使えるのが便利 - 価格が手頃で取り入れやすい
比較的手に取りやすい価格だったので、初めて日傘を使う人にも合っている - シンプルなデザイン
どんな服装にも合わせやすく、外でも使いやすいデザイン
- 畳むときに少し固さがあり、慣れるまでは少し扱いづらかった

持ち歩けるかどうかを重視しました!
サングラス|光がしんどいときの対策
使った理由
光がまぶしく感じることが増え、外に出るだけで疲れてしまうことがありました。
また、視界に入る情報が多く感じられてしまい、それもしんどさにつながっていました。
そうした刺激を少しでもやわらげるために使っていました。
使い方、感想
最初の頃は、家を出たときからずっと身につけていました。
その後は、電車に乗っているときだけ使うようになり、少しずつ外せる時間が増えていきました。
休職していた春〜秋にかけては特によく使っていて、冬前の時期にも場面によって使うことがありました。
室内で使うと少し違和感を感じることもありましたが、人混みや刺激が多い場所では、それでも使ったほうが楽に過ごせることが多かったです。
私が使っていたものと全く同じではありませんが、似たタイプのものを紹介します。
私はサングラスがあまり似合わないと感じていたので、シンプルなものを選びました。
レンズは、落ち着いて見えるブラウン系で、濃すぎないものにしています。
室内でも使いやすいように、偏光レンズではないタイプを選びました。

いろんなフレーム、カラーのサングラスを買いました!
まとめ
音や光がつらいときは、無理に慣れようとしなくてもいいと思います。
アイテムを取り入れることで、少しでも過ごしやすさが変わることがあります。
今回紹介したアイテムは、私にとって支えになり、今でも使い続けています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この体験が、少しでも誰かのお役に立てたら嬉しいです。

