
こんにちは、ここです!
今回は、私の「休職中は会社とどんなやりとりをしていか」についてお話ししようと思います。
- 休職するのが不安な人
- 休職中の人
- 復帰できるか不安な人

こんにちは、ここです!
ITエンジニアをしています。
入社3年目の3月末に抑うつと診断され、6か月休職しました。
休職する前から復職までの全体の流れを知りたい方はこちらをご覧ください!
誰とどんな連絡をしていたか
誰と
人事1人と自部署の上司1人です。
私は人間関係の問題は特になかったので、自部署の一番上の上司と連絡を取っていました。

無理に嫌な人と連絡は取らないようにしましょう。
連絡頻度
休職期間を延長する時と復職前に連絡しました。
私は休職期間を1か月、2か月、1か月、1か月と4回延長しています。
そのため、合わせて5回ほどやりとりを行いました。

必要最低限のやりとりで大丈夫です。
内容
人事とは、以下の3つのやりとりをしました。
- 休職期間の延長手続き
- 傷病手当金の手続き
- 復職に向けた相談
自部署の上司とは、休職期間を延長する時に、近況報告をするくらいでした。

基本的には、業務的な内容のやりとりになります!
休職期間の延長に関するやりとり
ここからは、休職期間の延長に関するやりとりについて、実際にどのような流れだったのかをお話ししていきます。
休職期間の延長を行うタイミングや回数によって、やりとりの内容を変えていました。
直前に報告した場合
休職期間の終了直前に、病院を受診する場合です。
診察が終わったらすぐに、会社に休職期間の延長の報告をしました。
診断書の原本の郵送が間に合わないので、写真をメールに添付して提出しました。
後日、傷病手当金の申請書類とあわせて、封筒にまとめて郵送していました。
実際に以下のようなメールを送りました。

※あくまで一例として紹介しています。状況や会社によって調整してください。
余裕をもって報告した場合
病院の受診日が、休職期間の終了まで余裕がある場合です。
診察が終わったら、できるだけ早めに会社へ延長の報告を行い、診断書の原本も郵送していました。
実際に以下のようなメールを送りました。

※あくまで一例として紹介しています。状況や会社によって調整してください。
延長手続きの例を、こちらでまとめてご紹介しています!

報告や手続きは、できるだけ早くしましょう!
復職に向けた相談
ここからは、復職に向けた相談のやりとりについて、実際にどのような流れだったのかをお話ししていきます。
最後の休職の診断書をもらうひとつ前の診察でした。
その際、先生から「復職時に利用できる制度があれば、活用した方がいい」とアドバイスを受けました。
そこで確認のため、人事の方へメールをし、利用できる制度について教えてもらいました。
実際に以下のようなメールを送りました。

※あくまで一例として紹介しています。状況や会社によって調整してください。
そして、次の診察で最後の休職の診断書をもらい、復職予定日も決まりました。
その後、会社との電話での復職前面談を行うことになりました。

※あくまで一例として紹介しています。状況や会社によって調整してください。
詳しいやりとりについては、後日、お話しできればと思います。

自分の意見を病院の先生や人事にしっかり伝えることが、大切になってきます。
まとめ
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
私の体験が、少しでも誰かのお役に立てたら嬉しいです。


