【体験談】休職中の会社との連絡内容|休職延長・復職報告のメール例あり

実際にした連絡を紹介! | 休職中の会社とのやりとり

こんにちは、ここです!

今回は、私の「休職中、会社とどのようなやり取りをしていたのか」についてお話しします。

休職中は、「何を報告したらいいんだろう?」「分からないことがあるけど、連絡してもいいのかな?」と、不安に感じることがたくさんありました。

この記事では、実際の体験談をもとに、休職期間の確認や延長、復職に向けた相談など、会社とのやり取りについてまとめています。

少しでも参考になれば嬉しいです!

この記事で知れること
  • 休職中に誰とやりとりしたか
  • 休職延長のやりとりで実際に送ったメール例
  • 復職に向けたやりとりで実際に送ったメール例
ここ
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こんにちは、ここです!
ITエンジニアをしています。
入社3年目の3月末に抑うつと診断され、6か月休職しました。

▼ 休職する前から復職までの全体の流れについては、こちらで詳しくお話ししています!

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休職中に会社とやり取りした内容

誰とやり取りした?

私は、人事担当者1人と自部署の上司1人と連絡を取っていました。

基本的には人事担当者とやり取りをしていましたが、人間関係で特に問題があったわけではなかったため、自部署の一番上の上司とも連絡を取っていました。

やり取りの内容は?

人事担当者とは、主に以下の内容についてやり取りをしました。

  • 休職期間の確認
  • 休職期間の延長手続き、傷病手当金の手続き
  • 復職に向けた相談

一方、上司とは休職期間の延長時などに連絡をいただき、その際に近況を報告する程度でした。

やり取りの方法は?

基本的にはメールで連絡を取っていました。

診断書や傷病手当金の申請書類は郵送で提出し、復職前の面談に向けた相談などでは電話も利用しました。

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無理に苦手な人と連絡を取る必要はないと思います!

休職期間の確認

休職期間については、休職前の面談や就業規則で確認していました。

ただ、少し不安もあったため、念のため会社へ再度確認することにしました。

実際に送ったメールに近いものを紹介します。

※あくまで一例として紹介しています。状況や会社によって調整してください。

▼メールの文章をコピーして使いたい方はこちら

ここ
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本当に6か月間、休職できるのかな…と不安でした。

コウモリ
コウモリ

ちゃんと休めてよかったナ。

休職期間の延長を確認する

私は、休職期間を1か月、2か月、1か月、1か月と、合計4回延長しています。

休職期間を延長する際の流れは、基本的に以下のとおりでした。

  • 病院を受診し、診断書をもらう
  • 会社へメールで報告する
  • 診断書を会社に郵送する

休職期間を延長するタイミングや回数によって、会社への報告の仕方や連絡内容も変えていました。

ここからは、実際に私が会社とやり取りした内容を紹介します。

休職終了直前に連絡する場合

休職期間の終了直前に病院を受診する場合は、診察が終わったらすぐに、会社へメールで休職期間を延長することを報告していました。

診断書の原本を郵送すると期限に間に合わないため、メールに診断書の写真を添付して提出しました。

後日、傷病手当金の申請書類とあわせて、診断書の原本を郵送していました。

※診断書の写真をメールで提出できるかどうかは、事前に会社へ確認しておきましょう。

実際に送ったメールに近いものを紹介します。

※あくまで一例として紹介しています。状況や会社によって調整してください。

▼メールの文章をコピーして使いたい方はこちら

余裕をもって連絡する場合

病院の受診日が、休職期間の終了まで余裕がある場合です。

診察が終わったら、できるだけ早めに会社へ休職期間の延長を報告し、診断書の原本も郵送していました。

実際に送ったメールに近いものを紹介します。

※あくまで一例として紹介しています。状況や会社によって調整してください。

▼ メールの文章をコピーして使いたい方はこちら

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焦らず、ひとつずつ確認しながら提出すれば大丈夫!

コウモリ
コウモリ

分からなかったらすぐに聞く。

復職に向けて会社に相談する

私の場合は復職を選んだため、休職5か月目の終わり頃から、復職に向けた相談を進めていました。

復職に向けた流れは、基本的に以下のとおりでした。

  • 病院を受診し、復職に向けたアドバイスをもらう
  • 会社に相談する
  • 病院を受診し、最後の診断書をもらう
  • 会社へメールで報告する
  • 診断書を会社に郵送する
  • 復職前の面談をする

復職後も無理なく働けるよう、勤務条件などを会社としっかり確認しながら、復職に向けて準備を進めました。

▼ なぜ復職を選んだのかは、こちらで詳しくお話ししています!

復職時の勤務条件を確認する

最後の休職の診断書をもらう、ひとつ前の診察でのことです。

先生から「復職時に利用できる制度があれば、活用した方がいい」とアドバイスを受けました。

そこで、利用できる制度を確認するため、人事担当者へメールで問い合わせました。

実際に送ったメールに近いものを紹介します。

※あくまで一例として紹介しています。状況や会社によって調整してください。

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復職が決まったときの連絡

次の診察で最後の休職の診断書をもらい、復職予定日も決まりました。

その後、人事担当者へ復職することをメールで報告し、電話で復職前の面談を行うことになりました。

実際に送ったメールに近いものを紹介します。

※あくまで一例として紹介しています。状況や会社によって調整してください。

▼ メールの文章をコピーして使いたい方はこちら

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復職後に無理をしないためにも、事前の確認が大切!

コウモリ
コウモリ

体を大切にナ。

まとめ

休職中の会社との連絡は、不安や緊張を感じることも多かったです。

私自身も「連絡して大丈夫かな」と悩みながらやり取りをしていましたが、実際には、簡単な報告や確認が中心でした。

会社によって対応は異なりますが、この記事が休職中の連絡に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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