休職中の過ごし方|実際にやっていたこと【体験談】

こんにちは、ここです!

今回は、私の「休職期間中はどのように過ごしていたか」についてお話ししようと思います。

出ていた症状と、どのように過ごしていたかを月ごとにお話しします。

この記事はこんな方にオススメ
  • 休職を考えている人
  • 休職するのが不安な人
  • 復帰できるか不安な人
ここ
ここ

こんにちは、ここです!
ITエンジニアをしています。
入社3年目の3月末に抑うつと診断され、6か月休職しました。

休職する前から復職までの全体の流れを知りたい方はこちらをご覧ください!

1か月目の過ごし方

体の様子
  • めまい(強)
  • 全身の痛み(強)
  • 倦怠感(強)
  • 眠気(強)
  • 思考力の低下(強)
  • 視覚、聴覚過敏(強)

とにかく眠たかったので、ほとんどの時間は寝ていました

それ以外の時間は、家事をしたり趣味のゲームをしていました。

友達と遊ぶことも数回ありました。

この月は、眠いときは寝て、少しでもお腹が空いたら食べることを意識していました

外の空気がしんどかったので、散歩はしていませんが、家でストレッチをしていました

ゆっくり過ごしたつもりでしたが、体調はほとんどよくなりませんでした

また、自分に合う薬も見つかっていませんでしたが、月末にようやく見つかりました。

休職期間は1か月しか取っていなかったので、もう1か月延長しました。

ここ
ここ

今までがんばってきた分、好きなことをするようにしていました。

2か月目の過ごし方

体の様子
  • めまい(強)
  • 全身の痛み(強)
  • 倦怠感(強)
  • 眠気(強)
  • 思考力の低下(強)
  • 視覚、聴覚過敏(強)

この月もとにかく眠たかったです

過ごし方は、前の月とほとんど同じでした。

新たに、太陽に慣れる練習をしました

仕事をしている時は、家やオフィスにこもりっきりで、太陽をあまり浴びていませんでした。

その結果、某アニメの鬼のように、太陽が苦しくなってしまいました。

最初は散歩ではなく、ただベランダに数分間出ることをしていました

「風が気持ちいな」「今の風、ちょっと冷たかったな」などを感じながら、日向ぼっこをしていました。

ちょっとずつ慣れてきたら、散歩を始めました

体調はほんの少しだけましになりました

ですが、まだまだしんどかったです。

休職期間を2か月延長しました。

ここ
ここ

太陽を浴びて、セロトニンを増やすようにしました!

3か月目の過ごし方

体の様子
  • めまい(強)
  • 全身のコリ(強)
  • 倦怠感(強)
  • 眠気(中)
  • 思考力の低下(中)
  • 視覚、聴覚過敏(中)

ほんの少しだけ起きている時間が増えました

過ごし方はほとんど同じ。

字が読めるようになってきたので、少しずつ本を読み始めました

ここ
ここ

早く活字を読めるようになりたかったです。

4か月目の過ごし方

体の様子
  • めまい(強)
  • 全身のコリ(強)
  • 倦怠感(中)
  • 眠気(中)
  • 思考力の低下(中)
  • 視覚、聴覚過敏(中)

過ごし方は特に変わっていません。

少しずつ回復しては停滞しての繰り返しでした

より回復できるようにするため、少しずつ運動を始めました

ウォーキングはあまり気が進まなかったので、家で運動をしていました。

最初は習慣をつけるために、YouTubeでダンス系の運動動画から始めました

とにかく、運動を2週間続けることだけをがんばりました

この月で休職期間が折り返したので、復職するか転職するか考え始めました

転職したい気持ちはあったので、求人サイトに登録し、情報収集をすることにしました。

まだまだ働ける状態ではなかったので、休職期間を1か月延長しました。

ここ
ここ

デスクワークで運動不足がすごかったです。

5か月目の過ごし方

体の様子
  • めまい(強)
  • 全身のコリ(中)
  • 倦怠感(中)
  • 眠気(中)
  • 思考力の低下(中)
  • 視覚、聴覚過敏(中)

過ごし方は大きく変わっていません。

先月から運動を始めたことによって、回復量が増えました

ですが、まだまだ症状が残っている状態。

ダンス系の運動は楽しくて続けやすいのですが、効果の限界があるなと感じました

そこで、筋トレを追加

最初の二週間ほどは全然ついていけませんでしたが、ある時から、だんだんとできるようになっていきました。

そして、先月から復職するか転職するかを悩んでいましたが、復職を選択しました

会社の人事の方と定期的にメールでやり取りをしており、復職後の働き方について提案をいただきました。

その内容を聞き、この条件なら復職した方がいいのではないかと思ったからです。

順調に回復しているものの、まだ働ける状態ではなかったので、最後の休職期間の延長をしました。

ここ
ここ

順調に回復しない時は不安になりました…。

6か月目

体の様子
  • めまい(
  • 全身のコリ(中)
  • 倦怠感(中)
  • 眠気(弱)
  • 思考力の低下(中)
  • 視覚、聴覚過敏(弱)

最後の一か月。

基本的にはこれまでと同じように過ごしていましたが、仕事に戻ることを考えて、昼寝は控えるようにしていました

通勤練習を2回だけしました

出社時間に合わせて起きて、電車に乗りました。

会社の近くに着いたら、お店でモーニングをして帰りました。

また、運動量を増やしました

完全に症状を治すのは難しいと思っていたため、できるだけ良い状態で復職できるよう、最後まで体調を整えていました。

あっという間に過ぎた6か月間。

まだまだ症状は残っていましたが、同じ会社の同じ部署で復職しました

ここ
ここ

復職は不安でしたが、思っていたよりなんとかなりました…。

休職期間中に意識したこと

私は休職期間中、以下の2つを意識していました。

  • 1. とにかく休む

私は、せっかく休職するなら、しっかり休むべきだと思います

眠たいときは寝て、お腹が空いたときは食べるようにしていました。

また、遊んでいいのか不安に思うこともありましたが、無理のない範囲で出かけたりもしていました

外に出るきっかけになったり、仲の良い友達と話すことは、心と体にとっても良い時間だったと思います。

仕事やお金のことも気になりましたが、休職期間の前半はがんばって考えないようにしていました

こちらの記事で、休職中のお金についてお話ししています!

  • 2. 運動をする

仕事はデスクワークです。

趣味もゲームやパソコンで何かを作ることが多く、普段から座りっぱなしの生活でした。

運動不足だったため、運動習慣をつけることを意識して取り組みました

運動を続けることで体の痛みも少しずつ減り、気持ちも前向きになっていきました

ここ
ここ

無理はせず!

今回は月ごとに症状を書いているので、詳しく知りたい方はこちらもご覧ください!

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
私の体験が、少しでも誰かのお役に立てたら嬉しいです。

タイトルとURLをコピーしました